つらかった。今もつらい。

事実しか書きません。

「松村のところには殴り込みに行ってやったからな」

私は、村岡眞澄の友人、ブラケットの関係者でもある、大阪の印刷会社の社長の松村信人(現在は澪標社)を就職先に紹介されました。

会社に挨拶へ行くと、色々なところに連れ回され、お好み焼きを食べに。その後「いい店を知っているから」と、バーへ。勧められ飲まされたのは、確かギムレット。そこを出ると二軒目にクラブ。松村信人は行き道、私の肩を抱いてきました。嫌な気持ちでしたが、これからの仕事のことを考えると、拒絶できませんでした。それから車に乗せられ、連れ込みホテルへ。遅すぎるくらい鈍かった私は、やっと、ことの危険性に気が付きました。コーラの缶を離さず、タバコを吸い続け、なんとか最悪の事態からは脱し、車で大阪の駅前で捨て降ろされました。
後日、村岡眞澄と岡崎武志の取った行動が、このブログエントリーのタイトルのようです。村岡の口から、はっきり聞いたのは間違いありません。
私は、就職も失ったどころか、自尊心までどこかへいってしまいました。ありていにいうと、心が壊れてしまいました。
ブラケットの同人は、誰も何も言いませんでした。なかったことにされたと、うっすら感じていました。みんな、私のことを好ましく思っていなかったのかもしれません。孤独でした。